1本目 東京駅丸の内南口−赤羽橋駅前東98系統 等々力操車場行き
会社 東京都交通局 所属 品川営業所目黒支所
車番 A-C199 品川22か5588東京駅丸の内南口 7時25分発
赤羽橋駅前 7時41分着
所要時間16分 距離4.0km運賃200円
東海道東京−京都鉄道を使わない旅の1本目は東京駅丸の内南口のバスターミナルから、東京都交通局東98系統である。この路線東急バスとの共同運行路線で東急バスも丸の内南口に姿を現す。都営バスのエリアは山手線の内側と江東区などで、世田谷区等々力はエリア外になる。また東急バスは山手線の内側はエリア外で、その間を結ぶ路線は両者の共同運行という形でバスの相互乗り入れを行っている。
来たバスは東急ではなく東京都交通局目黒支所所属の日野であった。このバス車内に乗り込むとステップが2段ながら非常に床が低い。都市型低床でもここまで低くはないだろうと思って後で調べてみたら、都営バス独特のらくらくステップバス(都市型超低床車)であった。らくらくステップバスはホイルベース間だけではなく後部まで現在のワンステップ並の床高さで、ステップを2段にしたバスで都営以外ではほとんど導入例のないバスである
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日野KC−HU 都営独特のらくらくステップバス
撮影 東京駅丸の内南口これから先のバスの乗車を考え3000円(3360円分)のバス共通カードを購入した。首都圏のバス事業者で使える共通バスカードである。バスは7時25分定刻に発車し、霞ヶ関の官庁街を通り東京タワーの前を経て赤羽橋駅前に7時41分に到着した。取りあえず五反田駅行きのバスの乗り場を聞いて、バスを下車した。